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当社の役割とは・・

お客様のニーズを研究し、製造計画をたてます。

デザインや数量を決めます。

重箱の素地を作る惣輪師さん

 木地師さんや惣輪師さんに、素地を発注します。

自社工場で下地作りの作業をしています。

 自社工場で下地工程を行います。

蔵の中。下塗の済んだ盃台

 下地上がりや、下塗上がりでしばらく保管する場合もあります。
 写真は、屠蘇の盃台の下塗済のものが在庫してあるコーナーです。

丸物塗の職人さん

 塗色や数を決めて塗師さんに塗を依頼します。

本社で検品し汚れを落とします。

 塗りあがった商品を検品します。
傷や塗りむらが無いか調べながら、汚れを落とし、
一つづつ包みます。

検品が済んだら裏の蔵に運びます。塗あっがった、茶托が形、色別に在庫されています。 検品が済んだら
蔵で保管します。
この在庫があるので、
ご注文に応じての蒔絵にも
短期間で対応できます。
蒔絵付けの準備をする蒔絵師さん

 必要に応じて蒔絵師さんや沈金師さんに加飾を依頼します。

箱物の内張りをするケース屋さん

 内張りや、金具付けの工程が加わるものもあります。

仕上がった製品を再度検品します。  

 再度検品します。

傷がつかないよう丁寧に梱包します。箱詰めです。

和紙の袋に入れたり、薄様で包んでから箱詰めします。

蔵に収めて出番を待ちます。

 温度、湿度の安定した蔵の中で保管します。
 写真は、加飾(蒔絵や沈金)した製品を保管している蔵の内部です。重箱のコーナーが写っています。

お買い上げ有難うございました。

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